カテゴリー別アーカイブ: 季節商品入荷のお知らせ

たまねぎ苗追加情報

極早生たまねぎ二種入荷。

3月後半から4月収穫の甲高のたまねぎです。

どちらも、3月後半から青切で収穫し、くびがつまって倒伏してから吊るし10月頃まで保存できます。

冬季どりたまねぎレーン苗も引き続き販売中。

1月から2月まで葉たまねぎとして収穫し、下はサラダ、青い部分葱として食します。

冬の寒さにあたり青い部分はやわらかく甘みがあります。

たまねぎつくりを手助けする資材あれこれ

たまねぎは冬の寒い時期を超え、日長時間が一定の長さになり温度が上昇してくるころ、上部の葉で合成した養分で私たちが普段食べている下部の球の部分を作ります。

肥料のタイミングや種類はその生理にあったものがベストです。

秋野菜状況

じゃがいも…残りわずか
わけぎ
九条ネギ等太葱干し苗
白菜…中期(白・黄芯)
キャベツ…良質系・寒玉系・ちりめん(煮込み専用)・グリーンボール
ブロッコリー…茎獲りブロッコリー・頂花側枝兼用種
カリフラワー…オレンジ・紫・白
芽キャベツ…結球芽キャベツ・非結球芽キャベツプチヴェール(白・赤・グリーン)
にんにく…ホワイト六片・上海・ジャンボニンニク・エレファントガーリック・葉にんにく・紫にんにく・無臭にんにく
コールラビ
ケール
水菜
春菊
わさび菜
センチュリー(1月獲りの玉葱)

 

 

じゃがいもはもう植えましたか?

春になったり、冬に戻ったりと忙しい天気ですが、じゃがいもの植え付けはお済ですか?
雑誌やテレビの放送での特集が多くなり(最近ではNHKの朝ドラの中でもじゃがいもの植え方を解説していました)思い出された方も多いと思います。
当店も連日多くのお客様がじゃがいもの種イモをお求めに来られています。
じゃがいもは茎の一部であり、それを植え付けることにより増殖します。
基本的に親の性質を持つことになるので、自分で採取したじゃがいもや食料用に収穫されたじゃがいもを使うことはやめておくようにと、たいていの園芸本には書かれています。
種いもは、無菌状態で育てられ、厳しい検査をくぐりぬけられたものだけが種イモとして販売することを許可されています。
なぜ、そんなに厳しいのかという理由にじゃがいもが非常に病気に弱いという性質があるからです。
じゃがいもの歴史を紐解けば、危うく国ひとつを滅ぼしかけたというエピソードがあるくらいです。
そのため、先人たちは試行錯誤を重ね、よりおいしく、より育てやすいじゃがいも品種を作り出してきました。
最初はメークィンと男爵くらいしかなかった種類は、今では当店が扱っているものだけでも一番多いときで20種類はゆうに超えます。
そろそろ、じゃがいもの売り出しもピークを過ぎ、終盤に差し掛かっており、急きょ追加したものを含め、現在12種類ほどになりました。
お買いものもれがある方、もしくは、追加される方はお急ぎください。

ジャガイモ入荷しました。玉葱終了間近です。

 

★じゃがいも入荷のお知らせ

春のじゃがいもが入荷しました。

おなじみのキタアカリ、メークインをはじめインカのめざめやシンシアなどの最近の新しい人気品種多く取り揃えております。

南米の高山地域の貴重な食料として栽培されていたじゃがいもは、新大陸から欧州へともたらされ、ローコストで多くの収穫を期待できる食物として統治者によって栽培を奨励されました。

現在でも大人から子供まで大好きな野菜の一つで、家庭菜園でも人気の作物です。

日本ではほんの一昔前までは『メークイン』『男爵』くらいしか、一般には知られていませんでしたが、北海道の『キタアカリ』ブームの到来により、他にも多くの種類があることが広く伝わりました。

先日休日に神戸の元町へ出かけたところ、イタリアンレストランのランチの野菜のオーブン焼きの中に『シャドークイーン』が濃い紫で彩りを添えていました。そして、その数時間後ふらりと入った居酒屋の炉端焼きのメニューのてっぺんに『レッドムーン』の文字がありました。

どちらも品種の個性がよく出ており、じゃがいもの多様性が徐々に浸透していると思いました。

ぜひ、今年はいつものおなじみの品種のほかに少し目新しいものにチャレンジしてみませんか?

20種類以上入る予定ですので、お問い合わせください。

★たまねぎ苗終了間近です。

ご好評につき、例年より早くご用意していたたまねぎ苗が終了しそうです。

赤、早生は圃場分終了しました。

11月中に終了になると予想されます。確認の上、ご来店いただいた方が確実かと思われます。

 

たまねぎ極早生+早生入荷

日に日に秋が深まり、実りの季節を迎えています。

秋野菜の種の播種もひと段落過ぎたころですが、玉葱苗が入荷しました。

現在、店頭にあるのは

○極早生(3末~4月収穫、10月まで萌芽しない)

…1束100本

○超極早生苗…1月から収穫可能、春まで随時収穫

…1レーン約30~40

になります。

超極早生は8月にセット玉葱が出荷されていましたが、

今回入荷分は芽だししている分ですので、セット球で失敗された方はこちらでもお試しください。

また、通常の冬野菜も好評販売中です。

ロマネスコやオレンジカリフラワー、芽キャベツなど少量で試してみたい野菜も多く入荷しています。

ぜひお立ち寄りください。

 

健康野菜『プチヴェール』入荷しました。

暑い日が続きますが、街のショーウィンドーは秋物一色になっています。

それと同じように、当店も秋野菜種に引き続き、秋苗第一弾『プチヴェール』が入荷しました。

キャベツで知られる増田採種場で開発された健康野菜です。

芽キャベツとよく似ていますが、葉牡丹のように広がっているのが特徴です。

栄養価は非常に高く、抗酸化物質がたくさん含まれており、お肌の調子を整えたりや肥満防止力もあるそうです。

見た目も華やかなので、最近ではレストランなどでステーキなどの肉料理のつけあわせとして広く使われています。

色も緑のほかに赤、白が増え、三食になりました。

一つの苗でたくさん収穫できますので、今年はぜひ挑戦してみてください。

 

 

 

秋じゃが入荷しました

春じゃがの収穫もやっと終わり、やれやれと一息つくころ、当店先に秋ジャガイモが入荷しました。

品種はおなじみのニシユタカ、デジマなど合わせて現在4種類です。

この時期、よく「メークインはないの? 男爵は?」と聞かれることがありますが、この時期主だった春じゃがいもは冬眠していますので、秋植えに向いていません。

秋の品種もおいしいので、ぜひ試してみてください。

 

 

秋種入荷中

毎日毎日、暑さが続く今日この頃です。

そんな中、当店では大根、白菜などの冬野菜の種が続々入荷中です。

「まだ、大根のことなんか考えられないわ」

と、おっしゃる方。

食べるのはまだまだ先でも、植え付け時期はすぐそこに迫っています。

人参やハボタンなどははもう播種時期ですよ。

特に、ハボタンはお正月の花というイメージが強いため、もっと遅く準備すると思っていらっしゃる方が多いですが、実は7月末から8月初旬という大変短い播種期間です。

ハボタンは江戸時代、日本の唯一の貿易相手国オランダから長崎へケールが『紅夷菘』(おらんだな)として入ってきたのが始まりと言われています。

長くお正月の飾り物として使われていましたが、切り花用の高性ハボタンが登場してからその豪華な佇まいに様々なアレンジメントに広く使われるようになりました。

現在では、日本にこの植物を持ち込んだ花王国オランダにおいて、日本の種苗会社が開発育成した品種があふれかえっています。

最近では10年以上の時をかけて開発された『ブルームレス』の光沢のあるハボタンが登場し、新たな可能性を広げています。

お正月にもクリスマスアレンジメントにもぴったりのハボタンを蒔くのは暑い夏というのは違和感があるようですが、週末にでもぜひ種を探しに来てくさい。だ

ハボタン入荷しています

年の瀬を迎え、町のあちこちらでハボタンの寄せ植えが始まっています。

当店の店頭にも、ただ今、多くの種類のハボタンがにぎわっています。

踊りハボタンから、赤ちゃんの握りこぶしくらいの小さなハボタンの寄せ植えなど。

小さなハボタン

 

 

 

 

 

 

その中でも、一番人気があるのは、クリスマスにもとっても似合う『ブルームレスはぼたん』です。

ブルームは胡瓜などでおなじみの、植物が自分の表面を保護するためのろう状の物質。

これが出ないように改良されたのが、『ブルームレス』タイプ。

特徴はとにかく、その艶やかさ。

何層にも重なった葉が、日の光にあたってきらきら輝くさまは、ゴージャスそのもの。

オリジナリティあふれる寄せ植えで冬を飾ってみませんか?

ブルームレス