春の園芸シーズン始まりました

2024年、久しぶりの更新です。

今年も数百種類の夏野苗が毎日毎日日本全国からやってきます。おなじみの品種からはじめましての野菜まで。

野菜の好みも多様化し、トマトひとつとっても糖度の高さだけではなく他の味わいを求めたり、栄養価や食べやすさも選択の理由になります。

また温暖化による異常気象が常態化し、今までより病気や生理障害が頻発したり収量が少なくなったりということもあり、その対策がされた品種が毎年のように更新されます。今もやっかいな病害ではありますが黄化葉巻病も耐病性の品種がいくつもありますし、暑さで虫が飛ばなく受粉が少ない今、受精しなくても実がなる単為結果性の野菜など現代の農業や菜園にあわせた育成が盛んです。

暑さ対策や病害対策についてご相談があればお気軽にお声かけください

はすばいも、石川早生、京芋、赤芽、長芋、短径いちょういもなど
大玉トマト、ミニトマト、なす、きゅうり各種。ハウスは二か所に分かれています。